いくつかの気づき

・いち方向からしか見ていないと、迷う。  そもそも徳があるのに不遇であった。ところが、そのうち棚ぼたで出世した。  棚ぼた出世だけ見ていると『棚ぼた出世か・・・羨ましい』となるが、そもそも徳があったという所から見ると  本来、徳のある人の所に、正当な道が開けただけ。 ・自分が超人になったらどうなるだろう?  超人的な力を見せびらかすか?人を助けまくるか?人に頼られすぎて疲弊するか?…

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セッションした感想2

本日のセッション。 初めてのお方。 最初は会社の上司との関係についてのお悩み。 多分、過去の事に関係があるんだろうなーと感じる物の、そこはスルー。 私はリーディングしないから。 それをやってると、私のセッションが成立しないから、という事に気づいたからしない。 お互いに、こういう心境じゃ無いの? こういう言葉を足したらいいんじゃない? と、現実的テクニックをお伝えして、一件…

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セッションした感想1

昨日のセッション。 長話をしているからこそ、出てきた話があり、やっぱり100分は必要だと改めて感じる。 本人は、仕事を辞めて、今、興味のある資格を取って、新たな就職をしようとしていた。 仕事を辞めるのは簡単。 だけど、その後、困窮するようになれば、必ず後悔する。 本当にやりたい事であれば、寝食けずって、その事を調べたり、もはや勉強を始めているはず。 でも、どうやら、調べているけど…

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フォーカシング

茂木健一郎著 『脳と心の整理術』より 僕は二十代から、ときには歩きながら、ときにはお風呂に入りながら、定期的にフォーカシングを行うことで、心のメンテナンスをしています。メンテナンスが終わったら、メンテナンスの対象になった記憶は忘れてしまって構いません。それらはもはや解決済みになっているからです。  自分の中で気にかかっていることは、今と過去を結ぶタイムマシンのようなものです。  脳は、…

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脳が喜ぶ事

『現在の脳科学では、人間の脳は、われわれが思っている以上に、利他的にできているということが、わかってきています。』 『脳が苦しいけれども、だからうれしいーその苦しい障壁を越えて何かを成し遂げたときに、もっともドーパミンがでるー、このたった一つのことさえ忘れなければ、人生は大丈夫だと、私は思っています。』 茂木健一郎著 “脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる” より抜粋 …

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