2016年01月13日

ダメ出しはディナーの後で 〜いや、いつ出されてもイヤだろう・・・〜

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あなたは今世では”光”だけ見て生きればいいんだよ。
と、言われ、意味がわからなかった。
意味が分からん!と心にひっかかっていて、ずっと気にしていて
1年くらいしてやっとわかった。

私はよく、これから起こる物事に対して悪い方向へ考える。
自分が傷つかないように、最悪の事態を想定して、どっちかと言うと
最悪の事態への心構えに重点を置いて物事をやろうとする。
すでに起こった事に対しても悪い事、悪い面しか見ない。
一瞬、その事の良い面に目を向ける、いや、チラ見する事はあれども
ほぼほぼ、その出来事の悪い面だけを思い出として抱きかかえている

さて、こんな状態で、いったい何時、楽な気持ち、幸せな気持ちになるのだろう?

例えばの話。
明日、ランチに誘われた。
楽しみだ。
でも、急に、相手に用事が入ってキャンセルされたらどうしよう?
急に、自分に用事ができてキャンセルするハメになったどうしよう?
常に、自分にとって、イヤな事が起こりうる事を想定し、それに対しての
対ショック砲を隠し持つって・・・

一度も、楽しみな出来事(この場合はランチ)をドタキャンされる自体に陥った事が無ければ
楽しみを奪われるなんて想像しないだろう。
かつて、あったのだ。
そして、とてもとてもショックだったのだ。
もう、傷つきたくない。
だから悪い想定をし、突然の闇にショックを受けないように、いつも闇を見ていた。

何か都合の悪い事が起こった時、そしてショックが大きければ大きいほど、
自分を責める(闇)事や人を責める(闇)事で、自分の気持ちに折り合いをつけてきた。
落とし前を付けてきた。
人に騙された時、例えば、うまい話にのって損した時<私がしっかりしてないから!>とかね。

光だけをみればいいんだよ。
と言われつつ・・・
実践には至らず、闇しか見なかった

闇を見るの一例=自分にダメだし

だめ出しは、現実が、他人がやってくれる
自分は脳天気に、自分のやりたい事だけやればいい

それはアカン、と他人様から言われた時に
腹を立てるのではなく
あ、こりゃマズいんだ、と道を修正する方向に気持ちを変えれば良い

他人からのダメだしは腹が立つけどね。
腹が立つ事自体に、違和感を持てれば上等。

人ではなく、事を観る。

誰それに言われた、ではなく、起こった事だけに焦点を当てれば
天の神様、あるいは、ハイヤーセルフ、もしくは、天使からのメッセージと
受け取れれば、気分は上々、のはず。
だって、それはメッセージが受け取れたという事ですもの。
posted by ミー at 00:32| Comment(0) | 心模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする