癒やしの手が返ってきた件

先日、てるてるが遊びに来た時の不思議話。 てるてると私が双子だった頃(まきさん談)、不慮の事故に遭い、私は植物状態 てるてるは、意識はあるものの、両手を失った状態。 両親は苦渋の決断をする。 植物状態の私の手を、てるてるに移植する事に。 医療技術は発達した所(星?)だったので、移植自体は簡単な事だったらしい。 私(9番目の魂)の手は、癒やしの手だったので、てるてるがその手…

続きを読む

てっとり早く

自分の心を見極めるのは、とっても難解な事。 難解、と言ってしまうと、その言葉に縛られて、難しくない事まで難しくなってしまうかも。 自分の心を見極めるのは、簡単よ!と言ってしまえば、案外、簡単にできるのかもしれない。 けれど、日常生活を送っていて、自分の心の反応に、自分でついていけない事もしばしば。 なぜ、ここで怒る? なぜ、ここで悲しむ? なぜ、ここで憂う? なぜ、ここ…

続きを読む

最初の社会

自分の最初の社会はいったいどこか? 生まれたばかりの子供にとって、最初に見る社会は、父と母と私。 生存、有無、関係なく、父と母と私。 この関係が最初の社会になる。 この関係に於いて起こった出来事で学んだ事を元に、その後につきあい始める人々との 関係を築いていく。 この関係に於いて学んだ、コミュニケーションの仕方で、その後の人間関係を築いていく。 世の中とうまくコミュニケーシ…

続きを読む

ワークとして

子供の頃、お父さんやお母さんに言いたかった事を拾い出して つぶやいてみる、泣いてみる、というワークはいかがでしょうか? 子供の頃、本当に幼い頃、思ったけど、グッと飲み込んでしまった言葉。 我慢してしまった言葉。 例えば。 一人にしないで〜〜〜〜!!!!! とか なんで、私(僕)だけ我慢しなくちゃいけないの〜〜〜〜!!! とか。 他の子(兄弟、親戚、近所の子など)と…

続きを読む

ある日の日常

ある人のブログにツッコミを入れようとした。 いいかげんにしたら?という気分の内容で。 ここはひとつ、一石を投じなければ、という気持ちで。 コメントを書き始めて、数行書いて気が付いた。 これって、私の事じゃね? 書いてる事が、そっくりそのまま、自分に当てはまる・・・ような気がする。 いやいやいやいや、そんな、まさか。 ・・・・・・・・・これは、もしかして、自分…

続きを読む