2016年09月20日

見つめてほしい〜Take A Look At Me Now〜

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言わずと知れた、フィル・コリンズの名曲。
良い歌ですよね〜。
珠玉のバラード。切ないバラード。
それじゃ、センチなお話でも致しましょうか・・・
ではなく。
幼少期の事でちょっと思い出した事を書いてみます。

きっかけは、多動性のあるお子さんの行動から。
遊びに集中する年頃なのに、大人のちょっとした行動に気を取られる。
その行動を見て、ダンナさんがリーディング。
『この子は人の願いを叶えているんだね。こちら側にカルマがあって、それを解消しなければいけないから、こっちを見て、というサインを見逃さないんだよ』
あ〜、それで注意力散漫。
あるある。
それなら、私にもある。
と、橫で聞きながら、ふと『こっちを見て』という両親の姿が浮かんだ。

私は赤ちゃん。
親たちは、かわいいかわいい私を見て、喜んでいる。
『こっちを向いて!わ〜〜こっち向いた!かわいいわぁ』
私は何も知らない赤ん坊だ。
こっちを見て、と言われてそちらを向いたら、周りにいる人達が、ワーキャー言って喜ぶのだ。
その光景を見て学習。

そっち向いたら、喜ぶんだ〜。

それ以来、こっちを見て欲しい、という親の言う事に従っていたらしい。
親を意識して欲しい、という事に従順になっていたらしい。
親を喜ばせようとして、ず〜っとず〜〜っと、見つめていたらしい。
物理的には離れてますよ。でも心境というか、潜在意識はずっと親に喜んでもらえるなら、と
親を見つめていたらしい。

いや〜。ビックリ。
そんな事に縛られていたのかぁ。

別に、こっちを見て、と言われて断っても良かった訳よ。子供としてもね。
見なければ、それはそれで、親も対策を考えたろうし。
私、サービス精神が旺盛なのね。

『見つめて欲しい』じゃないけど『こっちを向いて』という、無意識の要望に、私はお応えしなければ、と頑張っていたみたい。
相手が誰であっても。
最初は親に対してだったのかもしれないけど、そのうち『こっちを見てよ』という要望に応える、というプログラムだけが作動するようになり、それに従順に従っていたのね。

だから、それが、実生活に何か悪影響を及ぼしていたか?と言うと・・・及ぼしていたのよ。
全く無意識の行動だからね。無意識と言っても、私の意識だから、それが『こっちを向いて』に応えようとする、けど、顕在意識の方はそんなプログラム忘れてしまっている。
だから、自分の中で従おうとする意識とそんな事お構いなし!な意識がせめぎ合う。
結果、感覚としては、モヤモヤとした、時にはイライラや怒りとなって体感する。
下手をすると、現実界に険悪なムードとして現れる。

お〜〜怖っ!

この無意識のプログラム、思い込みに気づいたら、そんな事に従わなくてもいい!と意識できたので、多分『こっちを向いて』に対して穏やかでいられるでしょう。
意識できるって、素晴らしい!

実はこれも、天に問えば答えてくれた、っていう類いのもの。
ちょっと前に、自分に問いかけていた事に対する、答えのうちのひとつ、に思える。
私がそう思うのだから、これは私への答えなのだろうね。


私の痛みは和らぐ・・・とイメージしながら押して下さい。


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posted by ミー at 13:05| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする