2015年09月15日

脳が喜ぶ事

『現在の脳科学では、人間の脳は、われわれが思っている以上に、利他的にできているということが、わかってきています。』

『脳が苦しいけれども、だからうれしいーその苦しい障壁を越えて何かを成し遂げたときに、もっともドーパミンがでるー、このたった一つのことさえ忘れなければ、人生は大丈夫だと、私は思っています。』

茂木健一郎著 “脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる” より抜粋


脳は単純らしい。
脳を喜ばせる事をすれば、たいていの生活はうまくいく。
飛ぶためには、なんでも、一度は縮む。
物ならば、縮んでいるのが一目瞭然なので、縮んでるよなぁ、とわかるけど
人が打ちのめされている時、自分は飛ぶために縮んでいるだけだ、とは思えない。
渦中にあればあるほど、わからない。

自分は何の役にも立っていない・・・苦しい、苦しい、苦しい、苦しい、と思っている時
苦しい、と思うのをちょっと休んで、自分は人の役に立っている、と思って欲しい。
そんな事、あり得ない!!!
と思うかもしれないが、世の中の法則の中に、2:6:2の法則が横行している。
全体のうち 2割は優秀、6割は普通、2割は役立たず
優秀な2割だけを取り出しても、結局、その中から2割は優秀、6割は普通、2割は役立たず、
という風に分かれる。
つまり、自分が役立たずだな〜〜と思ったら、優秀な2割を成り立たせる為に、
役立たずの2割として自分は居る。
自分は役立たずの2割に入りたくない!と思うかもしれないが、人の為になるという観点からすると
立派に人の役に立っている素晴らしい人になる。
あれ?すっごく人の役に立ってない?
働きたい、活躍したい、と思っている人達の役に立ってない?

自分を救う、ちょっとした知恵。考え方。
どんな方法でも、どんな考え方でも、自分を救えるなら、採用しない手は無いと思う。
posted by ミー at 20:22| Comment(0) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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