いくつかの気づき

・いち方向からしか見ていないと、迷う。
 そもそも徳があるのに不遇であった。ところが、そのうち棚ぼたで出世した。
 棚ぼた出世だけ見ていると『棚ぼた出世か・・・羨ましい』となるが、そもそも徳があったという所から見ると
 本来、徳のある人の所に、正当な道が開けただけ。

・自分が超人になったらどうなるだろう?
 超人的な力を見せびらかすか?人を助けまくるか?人に頼られすぎて疲弊するか?

・過去は反省しなくていい。
 間違いが正されていなければ現実が教えてくれる。整わない現実が起こり続けるだけ。

・自分は何かを持っているという勘違い。自分は全て持っているという自信。

・恩に報いるとは、必ず恩人に報いなければいけない訳ではない。
 先輩に受けた恩恵は後輩に返しても良いのだ。

・自分の経験だけでは不足なので、相手の傷、トラウマ、そのものを見て(寄り添って)理解して
 一緒に紐解いていく。より自分の経験が広がる。

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