2017年01月31日

ホントにメモ

41ab5b1d2296699e2b3ccd07874b5e43_s.jpg

人気ブログランキングへ


売上表に記載する、講座名やセッション名を、その日の気分で入力していた私。
いや、気分と言うより、自分の記憶で出してたから、微妙な記憶違いが起こる。
項目が徐々に増えてるから、容量オーバーか?
いつも同じ名前で入力した方が良いだろうが、どうすれば?と悩んでいた。
昔は本屋に行って調べていたけど、ここのところ、まずは便利なGoogle先生に
お尋ねする事に。
そして、更に便利になったなぁ、と思うのは、やりたい事を検索窓に入れると
それっぽい事が書かれた記事をちゃんとピックアップしてくれる。

Yahoo!質問箱が検索にひっかかった時は、同じような悩みを抱えてる人が
いたんだなぁ、と感無量(大袈裟^^;)になったり。
今回はエクセルのお悩みだったので、比較的簡単に調べがついた。
これは似たような悩みを抱える人が多かったのね。
おまけに、エクセルの関数は【これをコピペして使ってください】と
数式を書いといてくれるのでありがたい。
コピペした数式を、いきなり自分の作った表に使おうとしてしまい
基礎をやらずに応用したため苦戦したけど、今回も何とか取得できました。
やっぱり、まずは説明通りにやってみて、それから自分用にアレンジしないと。
何でもそうだけど、すぐに自分用にアレンジしてしまおうとするので
このせっかち具合は反省点。

エクセル関数
VLOOKUP
参考HP

そして、今年の初めの大きな悩み。
エクセルを使い続けるか?
web上で管理できる、Googleドライブのスプレットシートに切り換えるか?
Cloudの感覚が、いまひとつ掴めない、旧式人間だけど。
ドロップボックスを使って、Cloudをもう一つのハードドライブとして
私自身が認識できるようになったので、URLで共有できる、Googleドライブで
書類を作った方が、何かと便利なのかな?と思う。
が。
なんとなく、重いような。
気のせいか、ウェブ上で使ってる、と思うせいか?
いまひとつ、入力時の反応が鈍いような気がする。
気のせいか?
エクセルとスプレットシートは、とっても似ているので、使えると言えば使える。
しかし、操作が微妙に違うので、右クリックでできるハズの事ができなかったり
ドラッグすればできるはずの事ができなかったり。
逆に、エクセルより親切な項目が多くて、楽だったり。
一長一短。
使えるような、使えないような。
それでも、それこそ、Google先生に聞けば、答えを書いてくれてる記事に
行き当たるし、ヘルプで尋ねれば答えがあったりするので、
調べながらやれば、なんとか使えそう。
しかし、面倒だ。
要は、やり方がわからない、知らないから億劫なだけで、知ってしまえば、使える。
こーんな表は、エクセルなら勝手知ったるで、さくっとできるのに、
スプレットシートでは、ちょっとした操作の違いがあると、調べながら
作業を進めなければならない。
面倒だ。やっぱり今年も、エクセル続行だよね。
とも思ったけど。
将来的に、スプレットシートの方が使える。
これからウェブ上での共有が、スタンダードになりそうだし、その方が私も楽だし。
興味のある事をやり尽くさないと、いつまでも気になってしまうしね。
【あれって、もっと使えたんじゃないだろうか?】って。

ちょっと、面倒だけど、管理する書類が少ないうちに慣れておいた方がいい。
今なら、作業の為に調べる時間もあるし。
しかも、できなかった事ができた感が味わえるので、新しい事に挑戦してる感もあるし。

ど〜しようかな〜〜?!?!とモヤモヤする事数日。
悩んでる間に、どちらかで作業を進めれば、仕事が片付くのに!
と焦り始めた頃、ど〜しようかな?!?!の部分を
自分に対して明確な言葉にしてみた。
結局、私の悩みはこういう事だった。
「面倒だ!億劫だ!でも使って見たい!」

そうか。なんだかんだ言って、使いたいんだね!
それならば、こう考えてはどうだ?
「時間がかかると言っても、みどりさん、あなた取得するのに1年も
かからないでしょ?せいぜい数日よ。
だったら、悩んで数日過ごすより、やって数日過ごした方が
有意義じゃない?できたら御の字なんだから。
悩んで過ごして、資料ができない。
やってみて、やっぱり使えない事がわかって、資料ができない。
同じ資料ができないって結果に変わりは無いし。
むしろ、そこまでやれば、しっかり諦めがつくし」
なるほど。
私の脳内会議の結果、挑戦してみる事に決定。
その結果。
ちょっと勘違いしていたんだけど、スプレットシートがエクセルの簡易版、という
イメージがあったけど、そんな事は全然なくて、エクセルと同じように使える。
エクセルで作ったものも、貼り付け方をちゃんとすれば、コピペで
そのまま使える。
使えるじゃん!スプレットシート!!!

と言うわけで、私も変わったけど、使うアイテムも変わっていく感じ。
より"共有”性の高い、便利なモノに移行しそう。
ん?ここまで書いて思ったが、ここんところのテーマは『共有』なのか?
これって、今年のテーマなのだろうか?



人気ブログランキングへ



posted by ミー at 00:42| Comment(1) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

劇薬だが効くのだよ 〜アドラーの心理学〜

スクリーンショット 2016-03-23 10.18.09.png
アドラーの心理学が流行っているらしい。
という事を『100分de名著』という番組で知る。
ちなみにこれはNHKの番組。
受信料払ってるからね。しっかり活用。
結構、良い番組作ってくれてます。

フロイト、ユングはよく聞くけれど、アドラーについては、ヨーガ療法を習っている時
名前を聞いたかな?
この前のPCMを習った時にも、この名を聞いたかな?
と、私の中では薄い存在。

アドラーはフロイトと同じ時期に一緒に心理学を研究していたとの事。
けれど、方向性の違いで、袂を分かった。

アドラーは、幼少期、体が弱く(脊椎カリエスかな?)、元気な人達が羨ましかった。
病気が治って、体の弱い自分を補うべく、健康になる努力を積んだ。
そして医者に。
たまたま、大道芸人やサーカスのメンバーを多く観る事になる。
不思議な事に、彼らは子供の頃、体が弱かったが、今は体を鍛える(芸の稽古とか)事を
重視して、今の職業に就いているようだ、という事を知る。
自分の経験ともあいまって、人は劣等意識からその後の行動を考えるのでは?という仮説を立て
自分の指針としていった。

彼の提唱しているのは、いわゆる『自分原因説』

それを説明する100分de名著でのミニドラマでは、こんな例が。
恋人が欲しい、と嘆く青年は、自分は学歴も無く、背も低い、見てくれもそんなに良くない。
そんな自分に恋人が出来るわけがない。もっと学歴があれば・・・もっと給料が良ければ・・・もっと背が高ければ・・・彼女ができるのに。
と嘆いている。
けれど、これをアドラー心理学で解析すると、恋人が出来ないのは、もっと他に原因があるという。
もし、整形をして顔を良くして、給料も学歴もあって、もしそれで彼女ができなければ、原因は他にある。
もっと根幹的な問題が自分にある。それは容姿学歴で選ばれないよりもっと傷つく。
自分の奥の奥の心の中では、そういう自体にならないように、もっともらしい理由をつけて、彼女ができないと
もがいている。
もしくは、彼女ができて、わずらわしい事が増えてしまう、という、心の奥の奥の奥の声があるのかもしれない。
社会生活を維持する為の心としては、彼女が欲しいと思っているのだけどね。
(社会生活を維持する為の心とは、よく言う、思考、というヤツなのかもしれない。)


私の兄が引きこもりで、どうやったら出てこれるだろうか?と相談。
兄は引きこもりで苦しいだろう、これからどうやって生活するのだろう?と嘆く妹の女子高生。
しかし、本当に兄は困っているのだろうか?
表面的には苦しんでいる。外に出たいともがいている。しかし、本当は心の奥の奥の声は、
外に出て傷つくのを恐れ、安全な家の中に居たがっているのでは?
就職先が無い、ストレスで体調不良になってしまった、外に出ようとすると色々な症状が出る。
そういった、原因は自分以外にある、という考え方ではなく、自分自身がその状況を作り出している、という考え。

全ての問題は、自らが作りだしている、というモノの見方。
司会の伊集院さんはひとこと。
『それって劇薬ですね^^;』

ええ、劇薬です。
聞きたく無い事です。
この問題を自分が作りだしているなんて?!?!

けれど、もし、アドラーがもの凄く努力して開発した考え方で、著書がベストセラーになっているのであれば
その考えも、あながち否定出来るわけではなく。
自分だけは、この考えに当てはまらない!というほど、自分について知っている訳ではなく。
もしも、アドラー方式の考え方を自分に当てはめて自分を調査してみると、案外、全く知らない自分(自分の心の声)を
聞けるかも。
いや、聞ける。
その時、本当の自分に出会えた!!
と思える。

自分の本音の本音に出会った時の驚愕、というか、おかしさ、というか、滑稽さというか・・・
どんな推理小説の謎解きよりも、痛快かもしれない。

アドラーについて(100分で名著より)
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/51_adler/
posted by ミー at 10:30| Comment(2) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

フォーカシング

茂木健一郎著 『脳と心の整理術』より

僕は二十代から、ときには歩きながら、ときにはお風呂に入りながら、定期的にフォーカシングを行うことで、心のメンテナンスをしています。メンテナンスが終わったら、メンテナンスの対象になった記憶は忘れてしまって構いません。それらはもはや解決済みになっているからです。
 自分の中で気にかかっていることは、今と過去を結ぶタイムマシンのようなものです。
 脳は、現在の経験と過去に起こった様々な出来事を結びつけようとしています。無意識からのシグナルを拾いあげ、過去をもう一度思い出すことで、過去の嫌だった思い出を忘れ、新たな現在を始めることができます。
 実は、「これが気がかりだ」とすぐに意識かできるものよりも、「原因がなんだか分からないけど、なんとなくもやもやと気にかかる」ことのほうが大きな問題です。すぐに思い出せないのは、自分が知らないうちに無意識の中であるものに支配されているからです。
 その状態は、自分が過去から自由になっていない、過去を忘れることができていない証拠です。
 無意識にあるものをどうやって意識かするのか。それは繰り返すようですが、きにかかっていることを入り口にして、自分の無意識を探索していくことです。時間がある時にゆっくりとやるのがいいでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フォーカシングは、心の中の引っかかりに対して答えを出す物ではありません。物事の原因を突き詰めて考えることと、フォーカシングは別のものなのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フォーカシングは、それら答えの無い問いを整理して、散らかってしまっている脳の中をスリムでしなやかなものに変えてくれるのです。脳の中のひっかかりが整理できていない人は、自分でもどのような感情が脳の記憶の中に隠れているか分からないので、ときとしてその散らかった状態のものを他人にぶつけてしまうことがあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生きていく上で、負の感情に支配されてしまうことはあります。そのような時、大抵はその負の感情に神経を集中させてしまい、その背後にある本当に自分が気にかかっていることに気がつきません。
 足の裏の米粒みたいに、きにかかることには十分に注意を向けて、注意の達人になることが大事です。それがやがては自分の生きる力になるからです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
未来は何を持ってくるか分かりません。未来は誰にとっても、想定外のものを運んできます。想定外のことが起こるからこそ、人生が変わるのです。
 しかしここに至ってもまだ、「そんなことはない。私の人生は想定内のことしか起こっていない」と思う人がいるかもしれません。そう思ってしまう要因のひとつには、脳はどんな状況になってもすぐに適応してしまう働きを持っていることが挙げられます。
 現在の自分の環境は、本当は一年前には想像もできなかった光景であるはずなのに、脳の適応の速さによって、あたかも「今のこの光景は一年前にはだいたい予想がついていた」と脳が思い込んでしまうのです。たしかにそう思い込んでしまうと、仮に予想がつかないような出来事が起こっても、「これは前から想定していたことの範囲を超えていないことだ」と思ってしまうかもしれません。「人生は予定調和でしか進まない」「結局、自分の未来は今の延長線上にしかないんだ」、そう思ってしまうわけです。
 しかし本当はそうではありません。誰にとっても今の光景は一年前には想像できなかったものであり、それは一年後に自分の周りにどういう光景が広がっているかを、今の僕らが具体的に想像できないのと同じなのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by ミー at 23:30| Comment(0) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

脳が喜ぶ事

『現在の脳科学では、人間の脳は、われわれが思っている以上に、利他的にできているということが、わかってきています。』

『脳が苦しいけれども、だからうれしいーその苦しい障壁を越えて何かを成し遂げたときに、もっともドーパミンがでるー、このたった一つのことさえ忘れなければ、人生は大丈夫だと、私は思っています。』

茂木健一郎著 “脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる” より抜粋


脳は単純らしい。
脳を喜ばせる事をすれば、たいていの生活はうまくいく。
飛ぶためには、なんでも、一度は縮む。
物ならば、縮んでいるのが一目瞭然なので、縮んでるよなぁ、とわかるけど
人が打ちのめされている時、自分は飛ぶために縮んでいるだけだ、とは思えない。
渦中にあればあるほど、わからない。

自分は何の役にも立っていない・・・苦しい、苦しい、苦しい、苦しい、と思っている時
苦しい、と思うのをちょっと休んで、自分は人の役に立っている、と思って欲しい。
そんな事、あり得ない!!!
と思うかもしれないが、世の中の法則の中に、2:6:2の法則が横行している。
全体のうち 2割は優秀、6割は普通、2割は役立たず
優秀な2割だけを取り出しても、結局、その中から2割は優秀、6割は普通、2割は役立たず、
という風に分かれる。
つまり、自分が役立たずだな〜〜と思ったら、優秀な2割を成り立たせる為に、
役立たずの2割として自分は居る。
自分は役立たずの2割に入りたくない!と思うかもしれないが、人の為になるという観点からすると
立派に人の役に立っている素晴らしい人になる。
あれ?すっごく人の役に立ってない?
働きたい、活躍したい、と思っている人達の役に立ってない?

自分を救う、ちょっとした知恵。考え方。
どんな方法でも、どんな考え方でも、自分を救えるなら、採用しない手は無いと思う。
posted by ミー at 20:22| Comment(0) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

無意識にフォーカス

『意識できることよりも
無意識を掘り起こせば、自由になれる

自分の中で気にかかっていることは、今と過去を結ぶタイムマシンのようなものです。
脳は、現在の経験と過去に起こった様々な出来事を結びつけようとしています。無意識からのシグナルを拾いあげ、過去をもう一度思い出すことで、過去の嫌だった思い出を忘れ、新たな現在を始める事ができます。』

茂木健一郎氏著 『脳と心の整理術』から抜粋

この本では、忘れる事の重要性を説いている。
やみくもの忘れるのではなく、一旦整理して、それから忘れる。

目を背けようとするから、返ってその事を意識してしまう。
一度ハッキリと、その正体を見極めれば、それが恐れる事では無い、とわかるかもしれない。
しっかりと見る事ができた自分に、自信が持てるかもしれない。
自信が持てれば、その事を克服する勇気を持てるかもしれない。

思い出を大切に・・・と言うけれど、嫌な思い出は忘れてしまうにこした事は無い。
忘れてもいいのだ。
記憶喪失になったからと言って、死ななければいけない訳ではない。
認知症になったとしても生かされている。
記憶しておく事によって、生命に危機があるならば(ストレスから重度の病へ)、むしろ忘れた方が良い。

忘れてしまえないには、それなりに理由がある。
根拠無く忘れてしまえれば良いけれど、どうやっても無理。
そういう時は、忘れないでいる理由を探せば良いのだ。
人間、理由さえ判れば、手放せたり、許せたりするものなのだから。
posted by ミー at 16:38| Comment(0) | スクラップメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする